Matching-core あなた(医学部生)

研修指定病院

結びつけます
医学部生は無料で利用できます

Information

  • 2026/02/20 医学部生の皆様必見!
    2月20日より、医学部生ユーザー様について、無料・無制限でMコアをご利用いただけます。この機会にぜひ新規ご登録いただき、研修指定病院の選択に大いにご活用ください。
  • 2026/01/09 アップデートのお知らせ 
    医学部生の匿名性プロフィールに「研修医マッチング前の病院見学をどこにするかを検討している」の選択項目を追加しました。
  • 2025/12/22 医系技官を志す方へ
    ”現状”に「行政に従事することを希望する医師、医学生、看護師を探している」、”思惑”に「行政の仕事に関心をもつ医師、医学生、看護師と語らいたい」を選択している行政関連組織の登録がありました。

"匿名性プロフィール"って?

匿名性プロフィールを登録して、研修指定病院の採用担当者とメッセージ交換しながら、あなたにぴったりの研修先を見つけましょう。

匿名性プロフィールとは「自分の本名を隠したうえで、自分はこんな人です。未来はこうなりたいと思っています」などをしっかりととアピールできるプロフィールです。

匿名性プロフィールとは
登録の仕方を見る 説明資料(PDF)

医学部生活の6大イベント

医学部に入学して、医師になるまでには、大きなイベントが6つあります。「部活選び」「CBT」「OSCE」「Post CC OSCE」「臨床研修マッチング」「医師国家試験」です。

  1. 「部活選び」は、「嗜好」「勧誘」がキーワードですが、医師になる身にとっては、重要な「縦の人間関係」づくりの場です。人脈がモノをいう医療社会ですから、OBを含む先輩と知り合う部活選びは重要です。
  2. 「CBT」「OSCE」「Post CC OSCE」「医師国家試験」は、「自己研鑽」がキーワードです。ひたすら勉強し、努力するしかありません。
  3. 「臨床研修マッチング」は、何がキーワードなのでしょうか? それまで、縁も所縁(ゆかり)もなかった病院に1、2度の見学のみで、いきなり申し込むのは難しいことかもしれません。事前に採用担当者、指導医と時間をかけてコミュニケーションをとり、知り合い関係を固めておきたいものです。
    とはいえ、実名を明かしていきなり話しかけるのも憚られますよね。そこで、各々が作成した匿名性のプロフィールをユーザー間で共有しコミュニケーションをとることで医療社会につながりを作る活動、「Mコア活動」をお勧めします。
    「Mコア活動」がキーワードです。自分の匿名性プロフィールを登録しておくと、研修病院側から、いきなりスカウトの声がかかることもあります。それも醍醐味です。

どこで研修をするか

2年間の初期臨床研修を終えた後に、自分の進路を決めることになります。「決めた進路」の中で自分の人生を作ることになるでしょう。つまり、2年間の初期臨床研修ので、「修得」「気づき」「出会い」が、自分の人生の選択権につながるかもしれません。

2年間の研修終了時には、自分には強い選択権があります。出身大学の医局に戻るのは容易なことでしょう。

となると、より広い選択権を得るためには・・・首都圏で研修するか、地域医療圏で研修するか、が重要な選択になります。

首都圏にはもともと研修希望者が殺到します。首都圏での研修にはメリット、デメリットがあります。地域医療圏を希望する研修医は多くはありませんが、首都圏にはない多くのメリットがあります。

「Mコア活動」で、そのメリットを直接問い尋ねてみるのも活用法のひとつです。

医療社会は人脈社会・・・重要な予備知識

医師になる前に、重要な予備知識をお伝えしましょう。

病院の人事は、人間関係が重視される傾向にあります。

医局人事という言葉があります。医局に所属する医師は、その医局との人間関係が深い病院に出向してポジションを得ることが多く、医局のトップである教授になるため、教授選において、研究業績だけでなく、選挙権を持つ他の教授たちとの人間関係を大事にするのです。そうして選ばれた教授は、自己の人脈の中から、准教授、講師を選任して医局が出来上がります。そして、その医局に所属している若手の医師を育て上げて、各地の病院に出向させるのです。

大病院は、人間関係のつながりから採用することはありますが、見知らぬ医師を突然採用することはあまりありません。中小病院や開業しているクリニックも同様に、紹介された人材などから採用する場合が多いです。

これから医学部の皆さんが、初期研修終了後にはそんな人脈の社会に入り込むことになるとしたら…。

従来の医療社会では、初期研修終了後は、どこかの医局に所属して医局人事の中で生きてゆくのが大半でした。しかし、近年では、「専門医」の資格を取るためのベストチョイスが重視され、初期研修中に独立した人間関係を築き、それを基にした就業先を選ぶことも増えています。

その選択の大元は、学生時代の研修指定病院選びにあるのです。首都圏の大病院の上層部の医師は、どこかの大学病院の医局人事下の医師が大半です。それが何を意味するかを深く考え、これからの医学部生は研修指定病院を選択する必要があることでしょう。

医学部生である今、「Mコア」を活用し、前述について見極め、人生における可能性の幅を広げましょう。

匿名性プロフィールの実例

下記のような匿名性プロフィールが作成されて、医療機関の担当者(ユーザー)が閲覧できるようになります(クリックで拡大します)

登録の仕方

  • アカウントの登録は無料です。
  • MコアHPの上段の「プロフィール登録」をクリックして、「医学生」へ進んでください。
  • ニックネームを登録してください。
  • 本名は不要です。仮名で登録可能です。
  • 仮名は、パスワードを忘れたときに必要になります。
  • メールアドレスは、パスワードの送信先にもなりますので、正確に入力してください。
  • 電話番号は下4桁のみ入力してください。

登録したら

  • 入力したメールアドレス宛、パスワード(数字6桁)が届きます。
  • パスワードでマイページにログインする際、メールアドレス宛、ログイン認証コード(※こちらも数字6桁)が届きますので、入力してログイン完了です。
  • ログイン後、すぐにパスワードを変更することをおすすめします。(※大文字小文字英数字3種類使用して変更してください)
  • 将来に希望する科、足跡、現状、思惑などをチェック項目で選択してください。
  • 匿名性プロフィールの完成です。
  • 検索システムを使って気になる医療機関を探してみましょう。
  • スカウトメッセージが届くことがあります。お相手のプロフィールを確認後、返信してみましょう。
  • 自ら医療機関を探さず、「スカウトメッセージを待つ」のも良い方法です。
  • 医療機関も匿名性プロフィールです。
  • 気になる医療機関があれば、「貴院はどちらにありますか」などのメッセージを送信しましょう。
  • 返信があればメッセージ交換を始めましょう。
  • 登録時に無料ポイントが付与されますので、そのポイントを利用してメッセージ送信できます。
  • 無料ポイントは不定期で付与されますが、不足する場合は有料ポイントを都度追加することができます。
  • メッセージ交換の結果、「私にとってのベストチョイスはここだ」と思った機会に、連絡先や本名の交換などを行いましょう。

コンプライアンス(安心宣言)

当社団は、非営利で、関係法令・ガイドラインに則り運営します。個人情報は同意なく開示しません。紹介手数料は徴収しません。最終的な採用・就職契約は、法定手続・内部規程に従い、当事者双方の責任で行われます。